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■具だくさんのコーンクリームスープ

これは、実家の母がよく作ってくれるわたしの好物のひとつです。ホワイトソースを作るのはちょっと面倒ですが、それさえ出来てしまえば缶詰の中身を放り込んで味付けするだけ、といたってシンプルです。

牛乳の量を加減すればさっぱり目にもできます。(ここでは、わたしの好みでちょっとこってり目?にしてあります。)具だくさんで温かい、冬にぴったりのお勧めレシピです。

■材料

牛乳 600cc
コーン缶
(ホール)
大1缶
コーン缶
(クリーム)
大1缶
バター 30g
小麦粉 55g
小さじ1
砂糖 大さじ1

■作り方
0:準備

牛乳は室温においておきましょう。
急ぐ場合は沸騰しないように注意しながら(沸騰すると風味が落ちます。)鍋などで暖めておきます。こうすることで、ホワイトソースにだまが出来るのを防ぎます。


1:ホワイトソースを作る

まず、厚手の鍋にバターを入れ弱火で溶かします。溶けたら小麦粉を加えて木べらで粉っぽさがなくなるまで焦がさないよう注意しながら炒めます。あらかじめ室温に戻しておいた牛乳を約100cc入れ、木べらでよく練ります。牛乳がなじんだら残りの牛乳を少しずつ入れて手早く混ぜていきます。一度に多量の牛乳を入れるとだまになりやすいので200ccぐらいずつ入れていくと良いと思います。


2:缶詰を入れ味付け

クリーム缶を鍋にあけ、木べらなどで混ぜます。ホール缶は汁を切ってから入れます。塩、砂糖で味付けすれば出来あがり。(お好みで塩、砂糖は加減してください。)




コーンクリームスープが残ったら・・・


コーンクリームコロッケにしてみてはどうでしょう。

煮詰めて水分を飛ばし、粗熱を取ってから冷蔵庫で冷やします。冷えて硬くなったら丸めて俵形にし(手の温度や、室温で溶けないように急いで)小麦粉、溶き卵、パン粉の順につけて180℃に熱した揚げ油でからっと揚げます。


コーンクリームコロッケの要領で煮詰めて水分を飛ばしたものをご飯と混ぜてグラタン皿に入れ、溶けるチーズをのせてから強めのオーブンで焼き色をつければドリアにもなります。ただ、スープの味付けのままではちょっと甘すぎるかも。


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