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(2000/08/13)夏の思ひで〜Part1

今回は、夏の思ひで、ということで夏休み前半の思い出をつれづれとお送りしたいと思います。 画像がちょっと多いです。



7/30〜8/1まで帰省してました。 短い滞在でしたが、とても楽しい帰省となりました。 わたしの実家は静岡県は沼津市の田舎です。 水と食べ物が美味しく景色が良いところです。 そしてわたしの実家は動物王国・・・。まずは実家の動物達をご紹介。

暑くてだれてるしめじ しめじのもこ毛


噂の(?)しめじさん。毛が長いので暑くて不機嫌だったとか。 母がサマーカットしてみました。バリカンがなくてハサミでカットしたので なんだか変です。でも本人は涼しくなって機嫌も良いようです(笑)。 足の裏のもこ毛もすごい。もこたんなんて比じゃありません。 ついつい引っ張りたくなりますが、引っ張ると怒られます。

チーズを食らうしめじ んまかったっ!と満足な様子

しめじのお腹の中には赤ちゃんがいます。 もうじき生まれるそうで、どんな毛色の仔猫が出てくるか楽しみにしています。 食欲旺盛。チーズなどをむしゃむしゃ食べます。 いつもと違う食欲、そしてお腹がどんどん出てきていることに戸惑いがあるのか、 妊娠してからは困ったような顔をずっとしています。 まだ仔猫みたいな顔をしているから、 みんなはちゃんと生み育てられるのかと心配しています。

おっさん猫ポッケ 近所をご機嫌に散歩中

こちらはオス猫のポッケ。 仔猫のときからひげが生えていて、おっさんぽいです。 もこたんに負けず劣らずがっしりした体格をしていますが、 性格はとても穏やか。 人間にしつこいことをされても滅多に怒りません。 そしてとても臆病。 性格ももこたんに似ているかな。 去勢したオス猫というのはこういう性格になるのでしょうか?

びくびくしてるチャメ

こちらは白猫チャメさん。メス猫です。 左右の目の色が違います。綺麗な金色と水色。 でも、この写真では色の違いが良く分からないですね・・・。 目を取りたかったのですが、すごく臆病な猫なので、 カメラを構えただけでおどおどしてしまい、写真をとるだけで精一杯。 ヲトウトは「カメラに魂を抜かれると思ってるのでは?」と ベタなことを言っていました。 いつまでたっても無邪気な子供のような猫です。 庭にくる鳥を捕まえて食べてしまうので、鳥にとっては天敵。
ペコ&プーチ

逆光で撮った写真なので、ちょっと見づらいですが。 ルリコシボタンインコという鳥さんです。 手前はわたしが小学校6年生のときにお年玉で購入した鳥です。 ペコという名前。名前を考えているときに、不二家さんの前を通りかかったから この名前になったとか、そうでないとか。名付け親は母です。 もうかれこれ10年以上生きていますね。ご老体です。 わたしのことをちゃんと覚えていて、帰省するとすごく喜びます。

奥の鳥さんは妹が自分で購入した鳥。名前はプーチ。 ペコとはオス同士ですが、とても仲良し。 一度、籠から逃げ出てしまって外を二羽で遊んでいたそうで。冷や汗ものです。 しかもうちの猫たちがその様子を見ていたとか。 いつ食べられてもおかしくない状況下だったのですが、 でも、うちの猫はこの鳥さんたちを襲えません。 なぜなら鳥さんたちってば、とても気が強くて怖いから。 人間もよほど慣れている人でないと扱えません。 ヲトウトは良く噛まれています(笑)。



ハーブたち ひまわり

なんの花だろう?


さて、こちらは庭の植物達。 庭は植物達で生い茂っていました。母が植物が好きで、いつも綺麗にしてあるのです。 帰省するたびに新しい植物が綺麗な花を咲かせているので、庭を見るのも楽しみのひとつです。 手入れが行き届いているからかどの植物も元気でした。 わたしのベランダの植物達はこの猛暑にやられてへたれているのに・・・。

燃ゆる緑 池

こちらは近所の様子。家のすぐ近くに元営林署があるので、なんだかとっても緑豊か。 元営林署は公園になるらしいです。 幼い頃は営林署でよく友達と秘密基地を作って遊んだりしていたので、 公園になっちゃうのはちょっと寂しいです。 営林署には怖い話もいくつかあります。 わたしの窓から営林署が見えるので、いつも怯えていました。

左は池。大きな池なのです。この池には龍の伝説なども残っています。 小学生の頃はこの池の周りをランニングしてました。 辛かった思い出が蘇ります(涙)。 最近は整備されて公園などができましたが、 昔は街灯がほとんどなかったので、 一人で夕方この池の周りを走るのは本当に怖かったのです。 でも。いくら綺麗になったとはいっても、 景色が変わってしまうのはやっぱり寂しいものです。

トトロの道 古い農道

古い農家がある景色。バス停へ向かう道のりで撮影しました。 このあたりにカブトムシが良く取れる場所があったので、 父と夜中に歩いたことがあります。やっぱりとても怖かったことを思い出しました。 左の写真の道の奥には祠やお墓などもあるのです。トトロが出てきそうな。 この辺は景色がぜんぜん変わっていませんでした。




若松海水浴場 うきわ膨らませ大会

8月1日。家族で海へ行ってきました。久々の家族での海水浴。 場所は西伊豆は若松というところです。 この時期、伊豆は海水浴客でとても混みますが、 西伊豆の特にマイナーな海水場はのんびりとした雰囲気です。 砂浜ではなくごつごつとした岩場ですし海の家もないですが、 わたしはこういう海水浴場で泳ぐことに慣れているので、 混んでいる砂浜の海水浴は未だになじめません。

左は浮き輪を膨らますヲトウトとイモウト。 わたしの分もちゃっかり膨らませてもらいました。

はしゃぎ中 父@戦闘態勢

左は、はしゃぐ母とヲトウト&イモウト。 ヲトウトとイモウトは学年は1つ違うのですが、まるで双子のように仲良しです。 喧嘩してもいつも一緒にいるので微笑ましいです。

右は、戦闘態勢の父(笑)。わたしの好きな"あれ"を獲りにいくのです。 父はあれは好きではないようですが、獲るのが好きなのだとか。 あれがなにかは内緒。漁協に怒られちゃうので。 でも西伊豆はおっとりしているのか、獲っていることが地元の人にばれても怒られません。 むしろ「たくさん獲れてよかったねぇ。」なんて地元のおばあちゃんにいわれたりもします。 そういうのんびりした雰囲気も、わたしが西伊豆が好きな理由の一つかも。

この日は、思う存分に海水浴を楽しみました。 思いっきり泳いで気持ちが良かった〜。 シュノーケルをつけてもぐったら、コバルトスズメなどの綺麗な魚も見れました。 今年はガンガゼという毒をもったウニが大発生しているのでちょっと危険ですが、 素潜りも楽しいですよ〜。 海の中の写真がとれないのは残念です。 次回はP1の水中写真用キットを購入しようかと検討中。



カレースタジアム

場所は変わって、横濱カレーミュージアム(またの名をカレースタジアム(笑))。 ビルの6Fと7Fがカレーミュージアムになっています。 カレー屋さんは全部で7店舗。もっと多いかと思っていたのでちょっぴりがっかり。 そして以外に空いていました。日曜日なのに・・・。

カレーミュージアムは「大正ロマン溢れるKariの港」ということで、 ちょっと古めかしい雰囲気があります。 いくつか仕掛けもある様子。 その中のひとつ、胸元のペンダントに手をかざすと運勢を教えてくれるという 大理石の置物があったのでやってみました。

ノブヲ→強運の持ち主ですね。ローレルの冠を身につけると良いでしょう。
みえこ→清らかな心の持ち主ですね。クローブの冠を身につけると良いでしょう。
ヲトウト→生気が失われている顔をしています。ガーリックを食べましょう。

・・・。ヲトウト、さすがにショックを受けていました。 わたしの占いは当たっているようですけどね(笑)。 他にも仕掛けはあったようですが、腹が減っては戦はできぬ、ということで カレー屋さんにとりあえず入ってみることにしました。

こんな感じ ノブヲちょっと怖い。

カレー屋さんは先にも述べたように全部で7店舗。 "スパイスの秘境"というお店は20分待ちでしたが 他はほとんど待たずに入れます。 並んでみようかとも思いましたが、お腹が空いていて待つのは辛そうだったので、 空いているお店に入ろうということに。 どれにしようか迷ってしまったので、じゃんけんで負けたヲトウトが決めた "トプカ"というお店に入ってみました。

トプカはインドカレー&欧風カレーのお店だとか。 お店のおばさんが水兵さんの衣装を着ていたのが印象深かったです。 カレーのほうは、わたしは夏限定のマトンカレー、ノブヲはキマカレー、 ヲトウトはなんとかカレー(名前忘れてしまいました)を頼みました。

マトンカレー ヲトウトの?カレー

キマカレー

肝心のお味のほうですが、どれも辛かった〜! 辛いものがすきな人にはたいしたことがない部類に入るのでしょうか? スパイスがたくさん効いていました。 頼んだ中では、ヲトウトの鶏肉がのっているカレーが一番美味しかったです。

でも、やっぱりインド人の人が経営しているような カレー屋さんのカレーのほうが美味しいような。 ごめんなさい、五月蝿くて。 他のお店はどうだったのかな。気になるところです。

というわけで、悪くはなかったけれども 2度目はわざわざ行くかないかなぁ、というのがわたしたちの感想です。 夏休みの日曜日でもそんなに混んでいなかったので、 デートには良いのかもしれませんね。 ラーメン博物館のほうはどうなのかなぁ。今度行ってみようとおもいます。



レイヤー石鹸

イモウトと一緒に作った石鹸。久々にレイヤーに挑戦。 これは上手に3層になったけれども、木型のほうはうまくいきませんでした。残念。 1つの生地でやろうとしたのが無茶だったのか。 でも3つも石鹸生地を作るのは面倒なのです。やっぱりレイヤーは難しいなぁ〜。


そんなこんなで夏休みの前半終了。後半でも楽しい思い出が作れると良いなぁ。 富士五湖のほうにドライブする予定があるので、そちらのほうもESSAYでお送りしたいと思っています。 長々と読んでくださってありがとうございます。それでは、また〜。



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