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(2000/10/04-09)ロンドン旅行



ちょっと今更な感もありますが、ロンドン旅行。 アップしようと思いつつ半年も経ってしまいました・・・。 前に写真をスキャンしたまま放置してあったので頑張って整理してみました。

半年前のことですが、もっともっと昔のことのように感じます。 それでもこうやって写真を見ていると、そのときの風のにおいや 光の加減などが蘇ってくるから不思議です。 画像はあまり綺麗ではありませんが、ロンドンの雰囲気だけでも 伝わったらと思います。

左は拠点としていたBayswaterという街にて。 近くにハイドパークがあり、とても綺麗なところでした。


こちらも同じくBayswaterにて。 写真は撮ることは多いけれども、あまり撮られなれていないので なんだか不自然な感じでうつってますが・・・(^^;)

ハイドパークに徒歩1分、 地下鉄のセントラルラインとサークルライン両方の駅があるという (日本でいう中央線と山手線といった感じでしょうか。) 便利な場所だったので、2日目から最後の日までずっとここに滞在していました。

治安も良い場所で、夜遅めに帰ってきても怖い目に会うということはありませんでした。 駅の付近にはショッピングモールなどもあり、 買い物に困るということもありませんでした。 安宿も多く存在するので、学生の旅行に丁度良い場所を選んだのかもしれませんね。

開放感に浸るノブヲ 触ったら怒る?

こちらはハイドパークの湖にて。 白鳥さんたちがのんびりと羽繕いをしていました。 あごの下の羽がとても柔らかそうなので触りたかったのですが 手を伸ばすと怒られる・・・。 ノブヲが触りたくて仕方ないらしく、むずむずしていました(笑)。

ハイドパークは開放感があってとても気持ちが良いところです。 ここが都会であることを忘れてしまいそうな感じです。 寒かったけれども、ほぼ毎日通ってました。 そして何をするわけでもなくボーっとしたり、 (家の近くにこんな公園があったら、もこたんを連れて散歩できるのになぁなどと考えたり。) お茶を飲んだりしてました。

鳥さんまみれ
ノブヲもてもて(笑)。 朝ご飯のくるみパン(これがすっごく美味しかった!)を公園で食べていたところ 足元に1、2羽、鳥さんが集まってきたのでパン屑をあげていたのですが。 はっと気がついたら周りが鳥さんだらけ! ノブヲもわたしもうれしい悲鳴です。 あげてもあげてもきりがないっ。 わたしの朝ご飯はすっかりなくなってしまいました。 他に鳥さんに餌をあげている人って見なかったので 本当はあげてはいけなかったのかもしれませんが・・・。





なんとか会議
さて。ロンドン滞在中に、何箇所か観光地といわれるところに行ってきました。 そのうちのいくつかをご紹介。

これはどこで撮った写真でしょう??すっかり失念してしまいました。 引越しでロンドンのガイドブックなどはダンボールにしまってしまったし。 ボンドストリートとか、そのあたりだったように思います。 なんとか会議の様子だとか・・・。 ってぜんぜん説明になってないですね(^^;)


バッキンガム宮殿の

これは有名なバッキンガム宮殿のところにあるなんとかというなんとかです。 金色でまぶしいです。 観光客でにぎわっていました。 ちょっとみて早々に退却してきたので(人ごみが苦手なのです・・・) あまり印象に残っていません(^^;)


ポーターズガード ビックベン

左はポーターズガードと呼ばれる場所にて。 このお兄さんは身動き一つしません。すごいです。 顔が痒くなったりしないのかなぁと思ってしばらく見ていましたが微動だにせず。 お馬さんは愛嬌があります。顔を触らせてくれました。 二頭いて、もう一頭のほうはご機嫌斜めでした。

右、こちらは有名な国会議事堂、通称ビックベンです。 このあたりは観光客でにぎわっていたので、あまりゆっくり見ていません。 テムズ川のほとりでぼーっとしていました。

リスさん
かわいいリスさん。バッキンガム宮殿近くの公園にたくさんいました。 旅行に行ったのが秋だったので、冬眠の準備をせっせとしていました。 ドングリをほお袋につめたり、集めたドングリをあちこちに隠したり。 ちょこまかした動きがとってもかわいらしかったです。 手を出すと近づいてきます。生憎このときは何もお菓子を持っていなくて。 ノブヲは1ポンドをお菓子のように見せかけていました(笑)。 リスさん、何も持っていないのを知るとぷーんと走り去ってしまいました。



ウィンザー城
最終日は三越のツアーを申し込んでいってみました。 写真はロンドン郊外にあるウィンザー城というところです。 エリザベス女王がお気に入りの場所だとか。 雨が降っていてとっても寒い日だったことを良く覚えています。 調度品が豪華で、わたしの大好きなウェッジウッドやコペンハーゲンのお皿も 数多く展示されていました。

三越のツアーは客層があまりよくなかったので少々不快な思いもさせられましたが、 丁寧に日本人のガイドさんが教えてくれるのはとてもよかったです。 日程が合わなくて行けなかったのですが、他にもストーンヘッジのツアーなどもありました。


ロンドンブリッジ

こちらはロンドンブリッジ。ロンドン塔から撮りました。

旅行前にノブヲのお姉さんに「テムズ川を越えてはいけない。」と聞いていたのですが、 越えてみたらやっぱり怖かったです。一気に雰囲気が変わるので驚き。

ちなみにテムズ川の向こうに、いつも個人輸入で利用しているG&Baldwinという アロマテラピーの実ショップがあったので行こうとしたのです。 でも、あまりの雰囲気の悪さに途中で断念してしました。 日本が(いくら最近治安が悪くなっているとはいえ) やっぱり治安が良い国であることを実感させられました。 (他にもいろいろあったので、このときのことはいつかDIARYのほうに書きますね・・・たぶん。)




海綿 でか海綿

石けん関係の写真をご紹介。 左はオックスフォードサーカスという街の商店の写真。 写真に写っているのは体を洗ったりするときに使う海綿から出来たスポンジです。 ガラスのショーウィンドウにぎっしり海面が詰まっていて、なんだか変なの。 日本でもハンズやロフトなどに売っているし、家でも使っていますが こんなに大きなものがこんなにたくさん売られているのは見たことがありません。

・・・と思っていたら甘かった。 右はフォートナムメイソンの化粧品売り場で見つけた海綿。 (室内で、しかもこっそり撮影したので暗くて分かりにくいかもしれません、ごめんなさい。) わたしの頭3つ分ぐらいあります。 何に使うんだろう・・・こんな大きなもの。 ちなみに日本円で3万円ぐらい。お土産にしようかと思いましたが高すぎるので却下です。 お土産でもらっても迷惑かな。わたしはうれしいけど(笑)。

石けんたち
こちらもフォートナムメイソンの化粧品売り場でこっそり撮影。 ロンドンの手作り石けんです。 いろんな種類のものが売っていたので、うれしくて小躍りしてしまいました。 ただ、旅行に行ったときはちょうどポンドが高いときだったので(175円ぐらいかな?) あまり買ってこれなくて残念! 迷いに迷った末、いくつか購入して使ってみましたが、見事な香りと泡立ちでした。

他でもけっこうあちこちで手作り石けんを見かけましたが (フリーマーケットのようなところでも売られていました。) フォートナムメイソンは特に種類も多く、石けん好きにはたまらない場所だと思います。 ロクシタンも入っていたし。 あまり長い時間うろうろしていたので、怪しまれていたかもしれません(笑)。

ちなみにノブヲは、階上へトイレを探しに行ったところ 「何のようだ??」とダンディなおじさんに聞かれたとのこと。 小汚い格好でうろうろしていたので怪しまれたのでしょう・・・(^^;) ちなみに、あまりにカジュアルな格好をしていると入店を断られることもあるようです。 ノブヲの義兄さんはジーパンで入ろうとして断られたとか。 特にフォートナムメイソンやハロッズなどではよくあることらしいです。要注意。



たくさん写真を撮ったつもりになっていましたが、 帰ってきて現像してみてびっくり。使い捨てカメラ1つ分しか写真を撮っていませんでした。 デジカメも盗まれたり壊れたりすることを恐れて持っていかなかったし。ちょっと失敗。 なのでロンドンで撮った写真はここにアップしたので大体全部です。 でもこれだけでもロンドンを思い出すには十分。

ロンドン旅行は辞書も持っていかず、行き当たりばっ旅で いろんなことがあったけど、本当に楽しかったなぁ。 もこたんが唯一の心残りで、旅行中ずっともこたんのことを考えていたけれども。 また行ける日が来るといいなぁと思います。 (ノブヲがまた行く、と約束してくれたのでたぶんいつか行ける・・・はず(笑)。)




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