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(2000/03/28-29)土肥旅行
3月28日。家族と共に土肥へ旅行へ行くことになりました。 実家のある沼津から観光地である伊豆へはアクセスが良いので日帰りで旅行はよく行くのですが、 泊りがけでしかもペンションに泊まるだなんて何年振りのことでしょうか。珍しすぎます。 しがない公務員がこんなに羽振りが良いとは・・・怪しい。
推理の結果、どうやらわたしの努力の賜物である"ようやく返還された敷金"が軍資金となっているようです。 まぁ、いいでしょう。これも親孝行の一環として目をつぶることにしました(笑)。
旅行についてはDIARYのほうに書きましたので、 ここではDIARYでご紹介しなかった七宝焼きの体験についてお送りしようと思います。
七宝焼きは銅版の上に色のついたガラスの粉を乗っけて、それを釜で焼くというもの。 ガラスの粉が釜で溶けて透明感のある焼き物に変わるのです。 中学の頃に美術の教科書に載っているのを見かけて以来 やってみたいと思っていたので、思いがけず体験できてうれしかったです。
ガラスの粉は水を吸った砂のような感じでした。 それを爪楊枝のようなもので少しずつ銅版の上に乗せていくというのですから大変。 小さな銅版を選んでしまった母は最近始まった老眼も手伝ってとてもつらそうでした(笑)。
弟、超真剣。うちの家族はみんな凝り性なのです。 弟は出来上がったものはシメジにプレゼントすると言っていました。
左はわたしの作品。釜に入れる直前のものです。ストライプになっていますが 釜でガラスの粉が溶けたら、頃合を見計らって鉄の棒のようなもので引っかいてマーブル模様にします。 これが想像以上に難しい作業で・・・。釜から出してから鉄の棒で引っかくのかと思いきや 釜の中に入れたまま、釜の扉の隙間から入れた棒で引っかくとのこと。 とっても熱いので恐る恐るやりました。 どんな様子かあまり見れず、手の感触だけを頼りに行うので なんだか思っていた出来上がりとだいぶ異なってしまいました。
右が出来上がりの作品です。 銅版は冷ましてからセットになっているペンダントなどにはめ込みます。 わたしのはペンダントヘッド。ちなみに左が母の作品。
マーブル模様も予想とは異なる感じ。 ガラスの色も焼く前と焼いた後とはだいぶ異なります。 ペンションのおばさんが先生だったのですが、彼女も色の変化は 釜の温度なども関係してくるので難しいといっていました。 そこが面白いのかもしれないですね。
弟や妹も楽しめたようです。出来上がりには満足していませんでしたが・・・。 またやりたい、今度はもっと上手に作ってみせる!と息巻いておりました。 次回実家に帰ったら、この釜やガラスの粉が置いてありそうでちょっと怖いです(笑)。
(2000/03/25)追いコン
旧デジカメの画像の整理をしていたら、ノブヲのサークルの追いコン(追い出しコンサート)の 時の画像がいくつか出てきました。 ノブヲがよく動き回るので、シャッタースピードの遅いデジカメでは上手に撮れていませんが、 ノブヲの馬鹿っぷりを見ていただけたら幸いです。・・・ノブヲを褒め称えても面白くないし何も出てこないので、今回は辛口でお送りしたいと思います。
右は緊張しまくりのノブヲの図。「僕には肖像権がないのか。」と怒っていましたが。 知ったことではありません。手にしているのはノブヲのギター@6回払いです。 ギターは良くても腕が悪いので、ギターがかわいそうで仕方がありません。 ちなみにクラプトンモデルです。ギターの神様も怒りきれません。
左はノブヲソロの図。クラプトンは早引きをしても手がゆっくり動いているように見えることから ミスター・スローハンドと呼ばれていますが、ノブヲの場合は正真正銘、本物のスローハンドです。 耳を済ませてよく聞いているとあちこちミスっています。 年をとるごとにどんどん腕は落ちています。右肩下がりです。
右はノブヲ手品の図。 さっきまでギターを弾いていたはずが、なぜか手品。 あまりに下手なのでパフォーマンスでごまかそうという魂胆でしょうか。(BGMはもちろんオリーブの首飾り。) ちなみにこの手品はシカゴの4つ玉と呼ばれる、赤い玉が増えたり減ったりするというものです。 スポットライトを浴びて上機嫌・・・に見えますが、本当は無事に手品が成功してホッとしています。 たぶん汗かきまくりだと思います。
ノブヲハイテンションの図。狂ったように弾きまくります。 手品同様、下手なのをパフォーマンスでごまかそうという魂胆がみえみえですが、 幸い大盛り上がりでした。弦は3本切ってました。 ヲトコならば弦だけでなくネックを折って欲しいところでしたが、 さすがにもう一度6回払いをするのは厳しいようです。意気地のない男です。 皆、心の中ではネックを折れ!火をつけろ!!と叫んでいたことでしょう。 オーディエンスの期待を裏切った、ノブヲ。今後彼のへたれっぷりはサークルで語り継がれることでしょう。
・・・そんな感じでノブヲ大学生活最後のライブは終了しました。 贔屓目で見てもどんどん腕が落ちているように感じますが・・・。 パフォーマンスは面白かったです。 彼はギターリストではなくエンターティナーです。絶対に。 次回のライブ(=お笑いライブ)はいつになるのかな?とっても楽しみです。 以上、追いコンの模様をお送りいたしました〜。
追記:アップする前に、ノブヲにこのレポートを見せたところ「一億二千万のノブヲファンから 剃刀入りの封筒が送られてくるぞ。」とのたまっておりました。どうにかしてください(懇願)。
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