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(2000/11/24〜26)帰省

実家のある沼津に久々に帰省しました。 わたしの部屋は弟に取られてしまい居場所がないうえ、 留年してうるさいことを言われそうだったのであまり帰りたくなかったのですが。 以外や以外、両親にはお説教されずにすみました。よかったー。 (しっかり祖父母には怒られましたが・・・しゅん。)

そうなるとやっぱり慣れ親しんだ土地は良いものです。 相変わらずのほほーんとした空気が流れていました。 空気も水もおいしいし。なにより動物がたくさんいるし。猫3匹、魚たくさん、ひめうずら3羽、 セキセイインコにルリコシボタンインコ・・・。まるでぷちむつごろう王国です。

というわけで(?)今回のESSAYは猫・・・とりわけ最近新しく仲間入りした "しめじ"という仔猫に焦点を当てて、お送りしたいと思います。

ぽっけ

ポッケというオス猫。体重なんと7kg。もこたんよりも重いです。骨太。 体の大きさのわりにおっとりとしていて気が弱い。熊のぬいぐるみのようです。 しめじが来て以来いじけまくっています。しめじが同じ部屋に入るだけで うーっと怒って唸ります。甘えん坊さんなだけにしめじの仲間入りはショックだった様子。
チャメ

チャメというメス猫。写真ではわかりにくいと思いますが片方ずつ目の色が違います。 自由奔放に生きており、外で鳥を捕まえては食べるという野性ぶり。 だっこされたりすることを嫌います。臆病な性格ゆえ、カメラを向けるだけでも びくびくしてしまい、ろくな写真が取れませんでした。 しめじが来た当初は怒っていたようですが、最近はしめじのことをかわいがっているようです。
しめじしめじ、遊ぶの図。

噂のしめじ。ペットショップで7000円で売られていました。洋猫の血が入った雑種です。 毛がちょっと長めでぽしゃぽしゃしています。無邪気で甘えん坊。 小さなボールなどを投げると咥えてもって帰ってきます。かわいい・・・。 生後3,4ヶ月といったところでしょうか。片手で持ち上げられる軽さです。

右はしめじ、遊ぶの図。なんでもかんでもおもちゃになってしまいます。 大きくなるとじゃらしかたにもテクニックが要りますが、 この頃は面白いほど簡単にじゃれついてきます。


滝紅葉狩り

さて、そんなかわいいしめじを連れて晩秋の丹沢へ行ってまいりました。 晩秋・・・というより冬といっても良い時期のはずなのに、暖かい一日でした。

しめじは車に乗るのはなれているようで、落ち着いた様子です。 車の中には発泡スチロールの箱に入ったミニトイレが設置済み。 振動で腸の動きが活発化してしまったのでしょうか? 乗るや否やう○こをしたのには閉口させられましたが・・・。

お散歩大好き♪

しめじひゃん。得意気にお散歩です。好奇心旺盛であちこち冒険しています。 実はこんなに遠出したのは今日がはじめてとのこと。 そんな風には見えません。楽しそうに走り回っていました。 この後調子に乗って走り回って水溜りに落ちましたが(笑)。

しめじwith弟おっかなびっくり

車内

さて、丹沢へ遊びに行った翌日は芦ノ湖へドライブ。今日もしめじひゃんには同行していただきました。 昨日の今日でお疲れかと思いきやなかなか元気な様子です。 昨日は外へ出ている時間よりも車の中ですごす時間のほうが多かったのですが、 今日は芦ノ湖の公園でかなりの距離を歩くことになりました。

くたーん熟睡中

この通り、わき道にそれたりせず、まるで犬のようにお散歩しています。 お散歩は今回で3回目とのことですが、子猫だからでしょうか適応が早いです。 それでもやっぱり猫なだけあって、急に走ったり立ち止まったりすることが多いので 紐を持つ人間はかなり体力を消耗。 でも、いっちょまえに歩く姿がかわいいので 紐を持ちたいと名乗り出る人は後を絶ちませんでした。

面白かったのは、休憩のとき。 紐を離して自由に歩き回れるようにしていたところ、 また水溜りにおちたんですよ。水難の相でも出ていたのでしょうか? しかも湖岸の岩から岩へジャンプするときに目測を誤って顎を岩に打ち付けていたりもしました。 まだ小さいので怪我が絶えないようです(笑)

猫は人間よりも歩数が多いし、子猫だから尚更疲れるだろうとしめじを抱えあげると、 歩きたい!とばかりに暴れます。仕方がないので2,3kmこのまま歩きつづけました。 広場では紐を離して追いかけっこして遊んだりもしました。本当に犬のよう。 結局かなりの距離を完歩しました。えらいえらいっ。

階段もなんのそのすっかりお散歩猫

さすがに疲れたのでしょう。帰りの車の中ではぐっすりです。 まるで遊びつかれた子供のよう。まったく人間の子供とかわりがありません。 くたーんとしていて可愛い♪小さくて軽いので誰かさんのように足が痺れたりしないのがうれしいです(笑)

しめじひゃんはわたしが帰省している間、ずっと一緒に寝てくれました。 はじめて会ったのに、うぬぼれではなくわたしのことをかなり気に入ってくれた様子。 東京へ連れて帰りたくて仕方なかったです。もちろん家族がそれを許すわけもなく(^^;) 別れは本当に寂しいものになりました。 しめじもわたしがいなくなった後、探していたようです。 次回帰省したときは倍以上の大きさになっているのでしょうね。 わたしのことを忘れないでいてくれると良いのだけど。 しめじに会いに、また近いうちに帰りたいものです。

●おまけ●

さくら棒のっぽパン

左はさくら棒。右はのっぽパン。 どちらも日本全国に出回っているものかと思っていましたがどうやら地元特有の食べ物のようですね。 さくら棒は妹が地元のお祭りでお土産に買ってきてくれました。400円なり。 砂糖でコーティングされた麩菓子です。
どこのお祭りでも売られていると思っていたのに・・・。

のっぽパンは地元のエヌビーというメーカーのパン。 地元ではかなり有名で、朝ご飯やお昼ご飯にわたしもよくお世話になりました。 長いコッペパンの中にクリームが入っています。ミルククリームが入っているのが定番で ほかにピーナッツクリームやチョコ、イチゴミルクなどがあります。100円なり。 パンはあまり食べないほうですが、こののっぽパンは大好き。 なので東京で売られていないとしったときはけっこうショックでした。 全国展開してくれないかなぁ。

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