(7/15) title:もんきー
12モンキーズという映画がテレビでやっていた。
以前にレンタルビデオで見たことがあったので今回で2回目だ。
内容はともかくこの映画の中で
「正常者と異常者の関係はは多数派と少数派の関係と一緒だ」
という言葉。
この言葉は世の中の風潮をうまく捉えた言い方だとノブヲは思った。
この人間世界は決して真実が正常とは限らない。
数世紀前までは科学者は常に異常者のレッテルを貼られていた。
宗教の考えに真っ向から対立した研究や結果は
時にはその報いとして死を与えられることもあった。
それら研究は現在の科学技術の根底を支えるものであるから
我々からみれば異常者は科学者でないことは明白だ。
が、その時代から見れば少数派の科学者は多数派を否定する
異常者でしかないのだ。
かといって科学者は柔軟に物事を受け入れる人間が多いかと思えばそうでもない。
どちらかといえば科学者は保守的な人間が多い。
これは科学者に限らないことかもしれないが。
世の中に少数派と多数派があれば
多くの人間が多数派を選ぶだろう。
多数派を選ぶ人の中には自分の考えなしに
大船に乗った気分になる人もいるだろう。
寄らば大樹の陰的な発想といったらいいだろうか。
多数派には多くの人が賛同するだけの理由もあるだろうが
逆にこのように烏合の衆となる可能性もある。
少数派を選ぶには大船に乗った気分にはなれないから
なぜ少数派なのかを考える必要性が出てくる。
よって少数派は必然的に少数精鋭になるだろう。
この世の中は大昔から変わらず正常者と異常者という区別を
多数派と少数派という方法で分けてきた。
今も変わらず人と違ったことをすれば「異端児」「変わり者」と呼ぶ。
しかし、人間がこのように高い文明を持つことができたのも
そういった少数派のずば抜けた発想や行動があってこそだろう。
多数派は常に真実を持ち合わせているということは多くない。
少数派を異常者とみるのは浅はかなことなのだ。
人とは違ったことをする、真似をしない。
これは非常に難しいことだが進歩のない人間に
人を「異常者」呼ばわりする権利はない。
(7/10) title:こたえ
さて、前回の幼稚園のテストの答え。
「ドアを開ける」「象をだす」「キリンを入れる」「ドアを閉める」
もこさん大正解!やっほー!
不正解の中に面白い答えがあったのでここで紹介。
「ドアを開ける」「キリンを入れる」「ドアを閉める」「コンセントをさす」
「ドアを開ける」「キリン」「を」「入れる」
「ドアを開ける」「キリンを入れ」「ドアに手をかけ、」「力強く閉める!」
(7/8) title:ぞうさん
中学生のときに通っていた塾の講師がこんなクイズをだした。
「象を冷蔵庫へ入れる3つの動作は何か?」
なんでもこの問題はある有名幼稚園の入園試験だったらしい。
答えは
「ドアを開ける」「象を入れる」「ドアを閉める」
問題は続いて
「ではキリンを冷蔵庫へ入れる4つの動作は何か?」
ちなみに冷蔵庫はキリンを収納するのに十分な大きさがある。
だから「ドアを開ける」「キリンの首を曲げる」「キリンを入れる」「ドアを閉める」
は不正解。
正解は次のコラムで・・・
(7/3) title:どっとこむ
最近の傾向として
何か商品名や映画の題名をそのまま
ドメイン名にすることがよくある。
例えば
playstaion.comとかmissionimpossible.comなど。
ネットサーフィンをしていて気になる商品などは
まずアドレスにその商品名をいれてしらべたりもする。
でもこんなのはあまりアクセスされないかも。
www.handoor.com・・・半ドア。
www.uousaou.com・・・右往左往。
www.karadaki.com・・・空焚き。

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