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(06/24) title:ベートーベン
運命。辞書では
・人の意思と関係なく、人に幸・不幸を与えるちから。めぐり合わせ。なりゆき。
とある。
すべての事柄は人の意思や思惑に関係なく決まっているということだろう。
メルヘンチックな考え方をすると小説のようになってしまうが科学的に考えるとどうだろうか。
人というのはいろいろな原子の集合体である。
その原子は電子と原子核にわかれ、原子核は中性子と陽子になる。
それらを素粒子といい、これらもまたクオークと呼ばれる最小単位の
基本粒子で構成されている。
これらには当然のことながらエネルギーがありカタチがある。
高性能の測定機器があったとしてそれら基本粒子の動き、エネルギーを
測定、予測できたとすればその集合体である物質の挙動は予測できることになる。
だとすればサイコロを投げ、その物質の挙動を予測し結果を予言することは可能である。 人の行動や考えも所詮、脳の中の物質の挙動ひとつであるから予測は可能になる。
地球全体を通してみても相互関係を計算するのみなので地球の運命でさえもその範囲内である。
よって人はなるべくしてなった一本道を歩いていることになる。
決してさけられない「運命」のちからに後押しをされるようにして。
以前この話題で友人と話したことがあった。
その時ひとりは「後ろ向きな考え方だ」といった。
「人生がつまらなくなる」ともいった。
しかしノブヲは運命というのは決して後ろ向きな考え方ではないと思う。
ノブヲの考える運命とは「必然」だ。
人生は方程式だ。人生の出来事すべては原因があり結果がある。
一見不運であるとか幸福であるといった出来事も原因による結果である。
ひとの考え方もそのひとの経験、体調、周囲の状態などから出される答えなのだ。
辞書では人の意思に関係なくとあるがこれに対してノブヲは賛同しない。
意思は関係するがすべての事柄は「必然」に生じるとノブヲは考える。
努力の結果、成功もあるが失敗もある。
一分も努力をしないでも成功するときもあれば
もがき苦しんでも失敗することもある。
これは運命という「必然」の出来事である。
運命は与えられるのではなく生じるものなのだ。
(現在の科学では「運命」はないとされている。
どんなに高性能な機器を使おうとも未来を予測することはできないといわれている。
根拠は・・・またの機会に;。;)
(06/20) title:ひ〜っくしゅん
時期はずれだが、毎年
「今年の風邪はひどいねぇ。」
という。
もともと風邪はたちわるいものだから
何度いわれても納得してしまうのだ。
しかし毎年同じウィルスが蔓延するわけでもないので
この表現もかえるべきではないだろうか。
「いやー風邪ひいちゃったよ。今年の風邪はひどいよ。」
「そうだなぁ。でも去年の風邪は香ばしかったな。」
「ああ。そういえば一昨年の風邪はけたたましかったなぁ。」
「うん。子供のころひいた風邪はちゃんちゃらおかしかったよ。」
(06/14) title:なさ
宇宙人は存在するだろうか?
何もタコやイカのような容姿でなくとも
地球以外に知的生命体は存在するだろうか?
ある学者の話では宇宙人は存在するであろうと言っている。
しかし、この人間が発生して滅亡するまでの
時間の中で、同時に存在する可能性はゼロに近いと言う。
つまり、地球人が宇宙人に出会えることはないが存在はするということだ。
根拠はこの無限ともいえる宇宙の広さと永遠ともいえる宇宙の年齢からみれば
地球人が存在する時間は刹那の時よりはるかに短い為
同時に地球人のような文明を持った生命体が存在する可能性は
ほぼゼロに等しいということだ。
たとえこの我々が生きているこの時代にどこかの星に知的生命体が
いたとしても太陽系から最も近い恒星でも云光年かかる。
人間が何世代費やしても到底届かない時間がかかってしまう。
地球人がその知的生命体に電話をして地球とその宇宙人の星との
中間で会おうと約束をしようとしても電話で話した内容が
宇宙人の耳(?)に届くのは云光年かかってしまうのだ。
声が届くころには受話器さえなくなっている。
ある偉い学者は速度が上がると空間がゆがみ、また時間の進み方が
遅くなることを発見した。SFで宇宙旅行に出掛けかえってくると
みな自分よりも数倍歳をとっていた、といったようなことの根拠となる理論だ。
実際に地球を右回りと左回りにジェット機を同時にとばし一周して
同時にスタートした時計をみると時間の進み方に違いが生じてくる。
これは左回りのジェット機は地球の自転の影響で右回りのジェット機より
速く進むため左回りのジェット機の中は時間がゆっくり進むためである。
その違いは本当に極微々たる差だがこのジェット機に乗ったパイロットは
地球に住む人よりすこしだけ未来へタイムスリップしたことになる。
ではこれを宇宙飛行に応用して宇宙人にあえないだろうか。
ジェット機では空気抵抗の為に速度に制限があるが
宇宙ではその制限がないのでエンジンにこだわればスピードは
結構出せそうである。
科学の粋を集め超スピードのでるエンジンを作ったとしよう。
そして宇宙船にこのエンジンを乗せ地球を旅立ったとする。
船は徐々にスピードを上げ光の速度のに近づき始め地球は
もはや他の星にまぎれ見えなくなっている。
しかしここで問題が発生した。
宇宙船が止まってしまったのだ。
物質は速度をあげると時間の進み方は遅くなるが
その反対に重量が指数関数的に上昇する。
光速度99%ではほぼ重量は無限大になってしまう。
宇宙船は光速度に近づいたため重くなりすぎて止まってしまったのだ。
速度を上げすぎてしまったため船は止まってしまった。
では速度を下げとまらない程度で運行してはどうか。
これにも問題がある。
先ほども述べたように速度が上がると時間の進み方が遅くなる。
地球人の乗る宇宙船が宇宙人の惑星から見えるところまで
着たとしても宇宙船は時間の進み方が遅いため
宇宙船は宇宙人から見ると非常にゆっくりと、ほぼ止まっているように
惑星に向かっているように見えるのだ。
宇宙人は宇宙で止まっている船を見つめ
船の中の人は近づくにつれ惑星がなくなっている様子を見ることになってしまう。
結論、我々は宇宙人にあえることはないようだ・・・
(06/14) title:っぽい
何々って○○っぽいよね、って例えることがある。
例えば
君っていぬっぽいよね。
とか。
こんなのはどうだろう。
きみって除湿が必要っぽいよね。
うーん
あいつって机に給食のパンを残してるっぽいところがむかつくよ。
ふー・・・
今度みんなで塩分たかめっぽいとこ遊び行こうぜ!
(06/8) title:はっしゃしまーす
電車のかけこみ乗車が問題になっている。
駅員さんがあれほど駆け込んじゃいけないと言っているのに
駆け込み乗車をする人は後をたたない。
危険であるとともに他の方にも迷惑がかかる。
なんとかならないものか。
例えば
発車を告げるベルが鳴るとドアがピシャッと容赦なくしまる。
そのあとで車掌さんが
「列車発車いたします。どうしても乗りたい方は、問題!
『自由の女神はゴジラより背が高い。○が×か』」
通常のドアの左右にウルトラクイズのような○と×の壁がでてきて
急いでいる人はそこに飛び込む。
正解なら無事乗車。間違えると泥の中に突っ込むことになる。会社に着くと
「なんだ田中君その格好は!?」
「すみません不正解でした。」
(06/7) title:購買
小学校とかで文房具や体育着などを販売してる購買があった。
小学生が必要なものが売っていて結構便利だった。
その購買がこんなもの売り出したらどうだろう。
体育が休める体育見学チケット(S席)
好きな人の笛と自分の笛を交換券
有給休暇10日
大学には生協がある。こんなものが売っていたら面白い。
過去問
レポート集
カラテカ
う〜ん、落ちなかった
(06/2) title:いやですわ〜
よく受験などをひかえた子供を持つ奥様たちの会話を
コントなどで使われることがある。
「うちの子供なんて、中間テスト全学科トップだったざますよ〜」
「あら、うちの子なんて中間テストは顔パスだったわよ〜」
なんて感じだ。エスカレートするとこんな感じになる。
A「この間子供の部屋にお掃除に行ったら『いつも掃除ありがとう』なんて
手紙が机の上にのっていたざますよ〜。」
B「へ〜うちの子なんて机の上に『せまくて掃除が楽でしょ?』なんて書いてあったわ。」
A「ところで奥様の着ているお洋服はどちらのブランドかしら?わたくしのは
○○のオーダーメードで作らせたのよ〜。」
B「すごいわね〜、わたくしのは実はおさがりですの。母からもらったもので
この辺りの醤油のシミが蝶々っぽくてすてきでしょ〜。」
A「あと、今年はお受験でしょう?だからあの子ったら好きなゲームや漫画をぜーんぶ捨てちゃったのよ。」
B「へ〜うちの子なんてその捨てられたゲームなんかを集めて売りさばいていたわよ。
5000万円稼がなきゃって言ってたかしら。実業家よね〜。」
A「奥様のぼっちゃんは何を志望されていらっしゃるのかしら?うちの子は医者になって
立派になるんだって小学校のころから言っているのよ〜。」
B「立派ね〜。うちの子は警察官になって世直しをするって言ってるわ。なんでも
親方日の丸で不況知らずだし闇物資も簡単に手に入るからお金には困らないとも言ってたわ。
何より拳銃が持てるのが一番の理由らしいけどね。」
(06/1) title:今日はもう寝る
今日はいっぱいフリー画像を書いて
疲れてしまったので寝ます。
といいたいところだが寝る前に考えたことがある。
人に限らず動物は「寝る」という行動をする。
人間だと6〜7時間くらい寝る。
不思議なのは目をつぶってから「寝る」という行動に移るとき
その「起きている」から「寝る」という点を感じることはできない。
目を閉じて、うとうとしているとす〜っと寝てしまっている。そして気づくと朝だ。
子供の頃この「起きている」から「寝る」という点が気になってしょうがなくなり
寝不足になったことがある。
意識的に寝るということを考えると脳が活発になってしまい
眠れなくなってしまうらしい。
そこで頭では考えずに音楽をかけながら目をつぶることにした。
こうすることにより耳が音楽に意識が移り、さらに脳は雑音を
自動的にカットするので自然と眠りの世界へ行こうとする。
この状態で「寝た」と思った段階で目をあけるという試みをした。
ちなみに電気はこだまにしてある。
結果は思わぬ結果となった。
目をあけると電気のこだまが飛び込んでくる。これは起きている状態だ。
のはずのだが、体は動かないのだ。世に言う金縛りだ。
ノブヲは正直怖かった。目に飛び込んでくるややオレンジの電球が妙に怖かった。
長い間この不思議な現象は怖い経験としか
考えていなかったが実はこんなカラクリがあったのだ。
脳は体を休めるために寝るという行為をする。その過程は
1.めをつぶる
2.体を休めるため動かす必要をなくす(サスペンドのような状態)
3.脳を休める
といったようになる。
ノブヲは目をつぶりうとうとした段階で目をあけた。ちょうど2の時だ。
この時に目を開けても体は動かす必要をなくされているため金縛りの状態になる。
しかし脳はまだ休む段階にないため、さも起きているような錯覚を起こすわけだ。
ノブヲはこのカラクリを知るまで本気で金縛りだと思っていたよ。くわばらくわばら〜
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